院長ご挨拶

院長

氏名 千葉宏則
生年月日  1971・7・24
資格  はり師・きゅう師
座右の銘  行動すれば、次の現実
好きな歌手  スティービー・ワンダー
好きな食べ物  グレープフルーツ
住んでみたい所  鎌倉
休日の過ごし方  家族とお出かけ



母の死

高校を卒業と同時に運送会社に就職しました。
運転手になって3年が経った頃でした。
入退院を繰り返した後に、母親ががんで他界したのです。

初めて「死」を見つめた瞬間でした。
とても辛かったことを憶えています。
その時、感じたことは、人はいつか死んでしまうんだな‥
ということでした。
そして、どうせいつか死ぬなら後悔しない最高だと思える人生を送りたい!
という気持ちに少しずつ変わっていきました。

ミスチルの事務所

その後、運送会社を退職をし、興味のあった音楽業界に飛び込みます。

たまたまアルバイトで入れた音楽事務所がなんと「ミスターチルドレン」
の事務所だったのです。ちなみに社長は小林武さんです。

実は、自分が想像している以上にハードな職場で、世間知らずの私は、
おそらくストレスにより、数ヶ月で体調を崩してしまったのです。

恥ずかしながら半年もちませんでした。初めて味わう挫折でした。

仕事に対しての情熱だったり、夢を追いかけている人達のパワーに
圧倒されてしまったのです。

ブラックミュージックの旅

その後、数年でお金を貯め、大好きだったブラックミュージックを
肌で感じたいと思い、1人でアメリカの黒人地域を中心に旅をする事を決めます。

とても良い経験ができた中で、印象に残っているのはアトランタでキング牧師
の誕生祭を大勢の黒人に混じって生家に行って祈ってきた事です。

おそらく黄色人種は私1人でした。危険なことがなくて良かったです。(汗)

初めてのぎっくり腰

その後、日本に帰ってきて、いままでに経験した事の無い
ぎっくり腰を経験します。

その後、病院にいったのですが、原因がわかりませんでした。
こんなに痛いのに原因がわからないってどうゆうこと?
まったく理解が出来ませんでした。
実はこれが今のお仕事をするきっかけになったのです。

もっと勉強がしたい

腰痛が知りたくて、とりあえずカイロプラクティックの学校にいきました。
この業界をまったく知らなかった私は国家資格があることを学校で知り

授業の物足りなさを感じた私は、はりとお灸に興味があったわけでもなく
勉強したさに鍼灸専門学校に入学してしまったのです。
カイロプラクティックの学校が、150万円で鍼灸の学校が約500万円だったので
お金を工面するために以前、働いていた運送会社で夜中働き
昼間は学校という生活をすることにしました。

賞状

実はこの頃に父親が脳内出血で倒れる
といった不運もありました。
命は助かりましたが、
左半身麻痺の後遺症になってしまったのは
とても残念なことでした。
それでもなんとか3年間勉強して
鍼師と灸師の国家資格を取り
そして優秀賞を頂き
無事、卒業が出来ました。

治療台

忙しい日々

その後、鍼灸師として病院で勤める事になり、毎日リハビリだけでも200人
を超えるという忙しい現場で 臨床経験を積みました。

その中で、本当にたくさんの出会いと本業の鍼灸、
リハビリ以外にも様々な経験を積む事が出来ました。

例えば、MRIの撮影をしたり、患者さんにレントゲンやMRI画像の説明をしたり
注射などを持って往診の助手をしたり、加圧トレーニングの指導をしたり‥‥

そんな中で私は大勢のリハビリスタッフの中で患者さんからの治療指名率が
1番になったのを機に独立を決意しました。

治療院では、そんな病院での経験と知識を活かし全力で治療と
予防のお手伝いをしていきたいと考えております。


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川口市の鍼灸治療なら

ふうりんそう鍼灸院

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